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「Japan Medical Fair」をクウェートにて開催

Japan Medical Fair

2011年5月3~5日、当社はクウェートにて、日本の医療産業、医療技術、医療サービスなどを紹介する「Japan Medical Fair」を主催することになりました。

今年は日本・クウェート国交樹立50周年の記念イベントとして、在クウェート日本大使館の後援を得て開催されます。

日本の医療技術、医療サービスの先進性や優位性を、クウェートを初めとする中東諸国に紹介することにより、日本の最先端な医療産業が新しく中東市場に進出し、ビジネスや産業が発展することが期待できます。

「Japan Medical Fair」をクウェートにて開催

参考資料<PDFファイル>

  1. Japan Medical Fair案内
  2. 在クウェート日本大使館 小溝大使より Official Letter
    [日本語] [English] [Arabic]
  3. 協賛内容・特典
  4. 藤本からのあいさつ
  5. 藤本よりご案内

なぜクウェートなのか?

クウェートの医療背景

クウェートの医療背景

  1. 四国ほどの大きさの領土に原油埋蔵量世界4位という豊かな経済力に恵まれているクウェートにとって、日本は経済的に非常に重要な貿易相手国である。(対輸出第1位、対輸入第2位)
  2. McKinsey Companyの報告では、国民の高齢化と肥満率の増加により2025年までに心疾患患者419%増、糖尿病患者323%増、悪性腫瘍患者257%増が見込まれ、現在の110%増の病床数が必要になってくることが見込まれている。
  3. こういった現状から政府は「2016年までに医療分野のインフラ整備に52億ドルを割り当てる」ことを表明し、新病院建設や既存病院の拡大、改築などが進んでいる。(具体的には既存病院の整備に10億ドル、新病院9病院設立に42億ドル、これにより3334床の新たなベッドが確保できる)
  4. 経済の発展に伴って医療サービスの向上に目が向けられているが、多くのクウェート国民が治療の際に海外の病院で受ける傾向にある。多くの場合が渡航先はアメリカ、イギリスであるが、最近は韓国やシンガポール政府からもクウェート保健省へのアプローチが積極的に行われている。
  5. クウェート政府は国民が海外で最先端医療を受ける際に10億米ドル(約850億円)を治療費や家族の渡航費として提供している。保健省の統計では、この費用を利用して約3000人が海外で治療を受け、また8000人を超えるクウェート人が自己負担にて海外に医療を受けに行く現状がある。
  6. クウェート保健省は海外の著名で治療成績の優秀な医療機関との間で、クウェート人患者の受け入れについての協定を締結することを積極的に進めている。現在のところ日本の医療機関とは協定を結んでいないが、当社のコーディネートにより保健省との間で締結を結ぶことが可能となる。
  7. クウェートはサウジアラビアに次いで自国民の割合が高い国であり、クウェートで認可された薬品や医療機器がそのまま周辺GCC諸国でも認可される傾向にある。クウェートでのビジネスはクウェートのみならずGCC諸国へ商機を広げる機会となりえる。

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藤本和法

世界における富裕層向けのメデイカルツアーにおいて、No.1の存在となる。No.1とは市場でのシェアはもちろん、サービス内容、顧客の満足度はもちろん、私たちのミッションに関わるスタッフの満足度もNo.1の存在を目指す。

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